こんにちは
女性の育毛に命をかける
頭皮博士 おのれいこです
あなたには
どんなコンプレックスがありますか?
私の話で恐縮ですが
歯が子どものころから
黄色くて黒いのが
ものすごいコンプレックスです
黄色くて黒い歯って・・・・・?
こんなです
初対面の人にまで
歯のことを言われる時もあります
治すのには
莫大なお金が必要だし
私のせいで こうなったわけでは
ないのですが・・・・・
困ったものですね
自分でも分かっているのに
どうしようもないのに
指摘されると傷つくことって
ありませんか?
あなたの髪が
突然抜けて
薄くなってしまったとして
それは
あなたが悪いわけではないし
ご自分ではどうしようもない
すごく
気にされますよね
周りからも
言われるかもしれないし
髪が抜けるのは
恥ずかしくて
すごく悪いことなんだ
とコンプレックスになるでしょう
でも・・・・・・
髪が抜けたのは
本当に悪いことでしょうか?
その答えは
私が育毛の基本にしている
中医学(中国の医学)にあります
ある 脱毛症のお客さまの
お役に立ちたくて
育毛の勉強を始めたのが
8年前
最初は
何がなんだか分からず
学んでいましたが
次第にこの育毛が
中医学(中国の医学)をもとに
考えられている
ということを知りました
最初から中医学を
学んだのではなく
「気がついたら中医学」
だったわけです
そのくらい難しくて
わけがわからなかった
それでも中医学の考え方が
育毛には
合っていました
日本で「病院」「お医者さん」というと
西洋医学のことを指します
病気になったら
薬を使ったり
手術をして
悪い所を取り除くのが
西洋医学ですね
西洋医学では
「病魔と闘う」というように
病気を悪いもの
やっつけるものとして
とらえているのです
勉強していくうちに分かったのは
中医学は西洋医学と違い
病気を「悪いもの」と とらえない
ということでした
病気になったのには
生活や食事 環境などの
理由がかならずあるので
それを探し出して
根本から解決するのが
中医学です
これを髪に当てはめると
髪が抜けるということは
体のどこかが弱っているので
これを機会に
生活や環境を改めて
体を改善するという
チャンスなのです
ですから
髪が抜けた
髪が薄くなったということは
「体が悲鳴を上げているので
改善してください」という
体からのサインと
とらえてください
今までは
髪がコンプレックスだったかも
しれませんが
もし
髪が抜けなかったら
体の異変に気付かず
命が危なかったかもしれません
そう考えると
髪が抜けることは
希望があるということなんです
これが
私が育毛の基本にしている
中医学です
その中で
いちばん心がけていることは
お客さまのコンプレックスを
希望に変えることです
薄毛のお悩みで
勇気をもってうちのドアを
開けてくださった女性に
「ここを改善していけば
髪が育ちますよ」
「今の状態から
もっと若返って
髪を育てていきましょうね」
と お声かけしています
薄毛でお悩みの女性へ
髪が抜けた原因・・・・・
体のどこが弱いか?
をつきとめて
一緒に改善していきませんか
生活や食事 環境を整えながら
育毛していくと
髪が生まれ変わるだけでなく
お顔も体も若返ります
髪が抜けたことを
コンプレックスにするのではなく
ぜひ
若返るチャンスと
考えてくださいね

