こんにちは
女性の育毛に命をかける
頭皮博士 おのれいこです
3日連続で
円形脱毛および
脱毛症のお話です
私は
円形脱毛は
なったことはないのですが
両親とも
円形脱毛が出ているので
体質は
受け継いでいるのです
今日は
両親の円形脱毛にまつわる
体験談を
お話しさせてください
母に円形脱毛が出たのが
結婚してすぐでした
父の円形脱毛は
私が小学生のころ
円形脱毛というと
ストレスが原因と
考えられていましたが
ストレスは
脱毛のきっかけの1つに
過ぎません
では
なぜ両親の
髪が抜けたのか?
薄毛でお悩みの女性の
お役に立ちたいと
育毛の勉強をしてからは
当時の両親の
生活習慣に
思い当たることが
たくさんありました
まずは
食生活が
めちゃくちゃでした
ともばたらきで忙しく
ほとんどが
レトルト食品でしたし
休日は
カップラーメンや
ファミレスの食事が
多かったです
スナック菓子や
スイーツ
冷たい食べ物
冷たい飲み物が
冷蔵庫や食卓に
たくさんありました
みそ汁のおだしは
「だしのもと」を
ふりかけるだけ
昆布でおだしを取ることすら
知りませんでした
もう
食品添加物にまみれた
食事ですよね
さらに
甘いものや
冷たいもので
体を極限まで
冷やすという
今考えただけで
恐ろしい食生活
だったのです
もちろん
当時の私も
同じ食生活だったので
いつも体が
氷のように
冷え切っている子どもでした
子どもって
体温が高いはずなのに
小学校1年生の頃の
私の体温は
なんと35.0℃
指先まで
血がめぐらないので
一年中
あかぎれができていました
おそらく
両親もおなじだったんでしょうね
脱毛症でお悩みの方は
みなさん
体温がとても低く
平熱35℃台が
当たり前なのです
これでは
かんじんな
髪を生やすための血が
まわってきません
髪は
血を養分にして
作られているんです
また
もともと持っている体質に
悪い生活習慣が
重なると
髪が抜けやすいのです
脱毛症が起こるメカニズムを
書いた通り
脱毛症が出る方は
副交感神経という
体を休ませる脳神経が
働きすぎているのです
(
右下□で囲んだ状態が
副交感神経が働きすぎです)
副交感神経が
働きすぎると
だるい
眠い
やる気が出ない
低体温
低血圧
このような状態に
なりやすいです
そういえば
両親とも
休みの日は
寝て過ごすことが
多かったなと
思い出します
おそらく
副交感神経が強すぎて
朝 きちんと
起きられなかったのでしょうね
疲れているからといって
一日中寝て過ごすことは
自律神経を
さらに乱します
ほんとうは
朝 いつも通り起きて
家事をしたり
軽い運動をしたり
少し体を動かしていれば
よかったのでしょう
さらに
体が冷えているからといって
電気毛布に
電気カーペット
電気あんか
電気で温かくなるスリッパなど
たくさん使っていました
自律神経を乱す
電磁波を
常に浴びていたのですね
こうした食生活と生活習慣を
何十年と積み重ねると
ある時
年齢や環境の変化
ストレスがかかると
突然髪が
抜けだすことになります
おそらく
私もこの生活を
ずっと続けていたら
脱毛症が
出ていたかもしれません
両親の円形脱毛と
子どものころからの
生活スタイルから
分かることは
髪が抜けるということは
あなたの生活を
見直しましょう
というサインなのです
もし あなたが
突然髪が抜けて
不安に思っているとしたら
こう考えてください
![]()
「髪が抜けたことは
生活を改善して
体を大切にする
良い機会なんだ」
もし
髪が抜けずに
生活を変えなかったら
重い病気になっていたかも
しれません
生活を正し
体調を良くし
自律神経が整えば
髪は また
生えてきます
頭皮博士の
私の仕事は
あなたの生活と
体調を整えて
髪を生やす
お手伝いをすることです
脱毛症改善のために
何をしたらいいか
分からない場合は
ぜひ
私をたよってくださいね






