こんにちは
女性の育毛に命をかける
頭皮博士 おのれいこです
今週
夏休みの旅行のおみやげを
やっと送ることが
できました
家族や親せきや
友だち それから
お世話になった人
ひとりひとり
お手紙を添えて送りました
その中のお世話になった人
仮に名前を
”石田さん”とします
石田さんに
お手紙を書いていると
ダメダメだった
約10年前のことを
なつかしく思い出しました
学校を出てから 私は
都内の大型美容室で
働いていました
技術を習得して
一人前になれたのは
よかったのですが
あまりにも忙しく
家には
寝に帰るような生活で
心身ともに疲れ切って
ボロボロでした
結局 その会社には
2年半いたのですが
最後のころは
とにかく辞めて
別の美容室で働きたい
ここじゃないどこかへ行きたい と
かなり すさんでいました
辞める前に
いろいろな美容室の
面接を受けました
そして
ここで働きたいと思える
美容室に出会いました
ところが・・・・・
私が再就職したかった美容室は
カットの試験があったのです
石田さんは
とある大手美容室の
カットの試験官でした
結果は 不合格
カット技術で
戦力外通告を
受けたのです
すごく くやしくて
泣きながら石田さんに
「どうしても働きたい
下働き(アシスタント)からでいいから
やりなおしたい」
と 訴えました
とうとう
その大手美容室に再就職は
かないませんでしたが
石田さんが
「あなたにぴったりの美容室を
探してあげるから」と
別の美容室を
紹介してくれたのです
2週間後
石田さんが連れて行ってくれたのが
今の職場
髪風船でした
なんと
髪風船の面接の時も
石田さんが隣にいて
助けてくれました・・・・
髪風船に勤めて
頭皮の勉強をして
8年
今では
頭皮博士と名乗って
薄毛でお悩みの女性を
お助けしたいと
毎日ブログをかいています
ボロボロだった私を
助けてくれたのは
私を拾ってくれた
髪風船の上司たちと
赤の他人の
石田さんでした
まったく関係のない
赤の他人のために
最大限のことをして
助けてあげる
というのが強烈に残り
私にできる
最大限のことはないかなと
探してたどり着いたのが
女性の育毛でした
初めて育毛を担当させていただく
お客様は
赤の他人かもしれません
それでも せいいっぱい
私の持っている知識と経験で
薄毛でお悩みの女性の
お悩みを解決できるように
ご相談に乗っていくと
「おのさんに育毛を
お願いしたいです
1年間 がんばって
通います」
と信頼していただけます
今でも ここで働く前のことを
思い出して
今度は
薄毛でお悩みのあなたの
お役に立てるように
毎日
育毛の知識と経験を
積み重ねています


