こんにちは

 

髪と健康を育てる美容室 髪風船の

おの れいこです

 

変態的に頭皮に詳しいので

(変態)頭皮博士と お呼びくださいね

 

薄毛・白髪でお悩みの

あなたのお役に立つため

 

今日も 変態的に

ブログ書いていきます

 

 

髪を染める時に使う

カラー剤2種類

(1剤と2剤 といいます)



この2種類を まぜまぜして

反応させると

髪が染まる


で、

先週 傷がついた

(小指の付け根の所)

しらうおのような手



の 傷ぶぶんに

先ほどのカラー剤を

のっけま~す

 

(※良い人も 悪い人も

絶対に まねしないでくださいね)

すると・・・・


いったたたた

いだだだだだだだっ!

10秒と たえられなくて

すぐに洗い流しました

 

傷あと 真っ赤あせる

なぜ こんなプレイ実験を

したかというと

 

これが カラーでかぶれる人の

現状だからです

 

 

うち(髪風船)で毎月

カラーをされているお客様の話

 

うちにいらっしゃる前は

別の美容室で 

カラーされてました

 

ある日 とつぜん

カラー剤で頭皮がかぶれたので

その美容室は行かなくなったのですね

 

で そのお客様

「いつもは かぶれなかったのに

急にかぶれたから

 

前の美容室

ケチって安いカラー剤

使ったんだね」

 

と おっしゃってました

 

安いカラー剤=頭皮がかぶれる

 

と思ってらっしゃる人

多いのですが

 

カラー剤は どこのメーカーも

ほとんど同じ値段です

 

安いカラー剤というのは

存在しないのです

 

(くわしくは きのうのブログを

お読みくださいね)

 

では なぜ かぶれたり

かぶれなかったりするのか?

 

先ほどの 変態的な実験を

思い出してくださいね

 

のあるところに

カラー剤を付けたら

とっても刺激になりましたよね

 

そうです

カラー剤が悪いのではなく

 

あなたの肌(頭皮)が

敏感になっていると

かぶれるんです

 

先ほどのお客様のように

いつもはかぶれなかったのに

突然かぶれた

 

という状況

 

これは たまたま頭皮が

敏感になっていたところに

刺激のあるカラー剤が

付いたから

 

これはほんとうに

気を付けないといけません

 

美容メーカーは

髪をきれいに染めることばかり考えて

カラー剤を開発するので

 

安全性という考えが

遅れているんです

 

とうぜん 

それを使う美容師の知識も

安全性という面で

遅れています

 

私は このブログをとおして

 

あなたの髪を

美容業界を

 

より良く変えたい

 

だから

カラーでかぶれる心配が

ないように

 

頭皮チェックのしかた

教えますね

 

こんな時は

カラーするのは危険です

 

クリップ頭皮が赤い

 または黄色い

 

健康な頭皮は

青白いです

 

鏡や人に見てもらったりして

チェックしましょう

 

クリップ頭皮が かゆい

 

かゆみは乾燥から

乾燥した頭皮は こんなふうに

IMG_20170307_165333048.jpg

ヒビが入っています

 

そこにカラー剤が入ったら

かぶれる危険性があります

 

 

頭皮がどうなっているか

わからない場合は

お肌を見てください

 

クリップ肌が赤い

 カサカサして 荒れている

 

肌がこの状態の時は

頭皮も荒れています

 

花粉症シーズンの今は

肌も荒れやすいので

ご注意を

 

また いつもカラーすると

頭皮がピリピリする

カユミが出る場合は

 

そのカラー剤が

合っていない危険性があります

 

 

もし お肌や頭皮が

こんな状態だったら

 

染めるのをお休みしたり

頭皮に負担の少ないカラー

(私は ヘアマニキュアがおすすめ)に

するといいでしょう

 


頭皮を守って

いつまでもきれいな髪で

いてくださいね

 

今日も読んでくださって

ありがとうございます