こんにちは
髪と健康を育てる美容室 髪風船の
頭皮博士 おの れいこです
”世のため人のため”に365日
ブログを書き始めて きょうで27日
一緒に365日ブログを書く
「ブログ仲間」の
”さっちゃん”こと
小澤聖子(さとこ)さん
のことを書きます
さっちゃんのインスタグラムから
写真 お借りしました
これ↓ かわええな・・・・

さっちゃんは
「素質論」という
その人の素質に合わせて
暮らしを豊かにする
こんなセミナーをされてます↓


さっちゃんのブログを読むと
「素質論」からみいだした
人との付き合い方が
大変興味深い
素質論で言うと
「点」の人と
「面」の人
それぞれ違うんですって



「点」と「面」が
うまく付き合うには


なるほど~
おもしろいですね
お子さんの個性を生かした
子育てにも
使えるみたいです
さっちゃんのお子さん
まだ小さいのに
すごくいい子なんです
きっと
「素質論」で
すばらしい育て方
されてるんですね
さっちゃんの 素質をいかす
ブログは こちら
これからいくと
私は「点」の人ですね
断言します
待ち合わせ時間には
正確だし
コンビニに行くって言ったら
コンビニに行って
すぐ帰ってきますもん
だいたい
〇時「くらいに」待ち合わせ
っていうのが
許せないですね~
〇じ「くらい」って
何時何分何秒か言うてみい!
って思いますからね~
うーん 点タイプの私
きっちり しっかりしてて
すばらしいですね!
と思ってたら 上司が
「おのさんの料理って
豪快だよねー
この
白滝全然切ってない所とか」
って言ってきました
(ごくたまに 上司にも
料理のおすそ分けするんです)
白滝切るのめんどくさいから
いいじゃないですか
ほら、白滝の
面を尊重する
みたいな?
結論・・・・
人の失敗は
「〇分も遅れとるが」って
怒るくせに(点タイプ?)
自分のルーズさは
「面を尊重」とか
言い訳する(面タイプ?)
かように点と面を
上手に使い分けております
でも これは
点なのか? 面なのか?
混乱するときありますね~
例えば読書
興が乗らない文章は
サラッと読むのに
わりかし色っぽいシーンは
穴が開くほど読むので
点か?
いや
目を皿のようにして読むから
面か?
まっこと 点と面の
おりあいがつかなくて
悩んでおります
閑話休題
うち(髪風船)は
髪と健康を育てる美容室
育毛が得意なので
お客様の
頭皮診断をいたします
かるく頭皮を見て
フケが出ていたら
「シャンプーするとき
何℃くらいの温度で洗ってますか?」
と聞きます
40℃くらいでシャンプーしている方
多いのですよね
フケが気になるから
しっかり汚れを落とそうと思って
体温より高い温度で
シャンプーしてしまうんでしょうね
フケは頭皮の乾燥から出ます
熱いお湯でお皿を洗うと
手が乾燥するように
頭皮も36℃より熱いお湯で洗ったら
乾燥してしまいます
なので
フケが出る方は とくに
体温より低い
36℃以下でシャンプーしてくださいね
ここまでが
ざっくり おおまかな
「面」の頭皮診断
次は マイクロスコープという
頭皮の拡大鏡で
じっくり くわしく
「点」の頭皮診断します
フケには2種類あって
べったりした 油っぽいフケは
マイクロスコープで見ると
なぜ 油がたくさん出るか?
水分が足りないから
うるおいを足そうとして
代わりに油が出るからです
油って
頭皮を守るために必要なんです
だから
油っぽいのが気になるからと言って
「シュワッ」とする育毛剤とか
こういうのは 必要な油も
とり過ぎるんです
だから よけいに
油っぽいフケが出る
もう1つの
カサカサした
油っけのないフケの場合は
頭皮は ひび割れています
先ほどの
あぶらっぽいフケと違って
油も水分も
足りない状態
こういう場合
フケをおさえる
ダメダメですぞ
あくまでも
フケを止める成分(ジンクピリチオン)が
入っているだけなんです
使うのをやめると
またフケが出てしまいます
シャンプーじたいは
汚れを落とす力が強すぎるので
よけい 乾燥して
フケが出やすくなります
洗剤と 成分がほとんど同じですからね
フケを止めようとして
原因の「頭皮の乾燥」を
強めてしまうシャンプーを
使うより
頭皮にやさしい
低刺激で乾燥させない
シャンプーを使いましょうね
赤ちゃん用の
ベビーシャンプー
おすすめですよ![]()
あとは
頭皮の保湿が大事です
お顔だけじゃなく
頭皮にも化粧水を付けましょう
高い化粧水でなくていいので
シャンプーしたあと
化粧水を きりふきにいれて
頭皮がしっとりぬれるくらい
以上が髪風船の
「点」と「面」
頭皮診断でした
最後に・・・・
ほんとうは
頭皮にお悩みの
お一人お一人を
見てさしあげたいのですが
遠くて来られない方のために
このブログを見て
少しでもお悩み解決の
お役に立ちたいです
長文 読んでくださって
ありがとうございます







