食べものにも陰陽があり
体を冷やす食べ物=陰性の食べもの
体を温める食べ物=陽性の食べもの です

体を温める⇒血流を良くする⇒育毛 のためには
体を冷やす食べ物をとり過ぎないこと
体を強く温める食べ物もとり過ぎないこと
というのが前回までのお話でした

たとえば
お肉(体を強く温める食べ物)と
甘いもの(体を強く冷やす食べ物)
両方食べれば バランスが取れていいんじゃないの?
と思いますよね

一見 バランスが取れているように見えますが
これはシーソーに乗っているような激しいバランスです

下の図を見てみましょう(手書きでスミマセン・・・)



右側に行くにつれて陽性が強くなり
左側に行くにつれて陰性が強くなります

とくにお肉や卵は陽性が強い
逆に砂糖は陰性が強い ことがわかりますね

そして中庸とあるのが分かりますか?
中庸とは
陰陽のバランスが取れている状態=健康な状態です


お肉を食べると中庸から激しく陽性(右側)に傾きます
砂糖を食べると中庸から激しく陰性(左側)に傾きます

右 左・・・
激しく中庸から傾いて揺れ動くと
体がバランスを崩して病気になってしまうのです



体を温める⇒血流を良くする⇒育毛 のためには
体を冷やす食べ物をとり過ぎないこと
体を強く温める食べ物もとり過ぎないこと

つまり
陰性に激しく傾いてもいない
陽性にも激しく傾いてもいない
中庸の体を目指せば健康=育毛 といえます

極端な傾きをせず
バランスをとるような食事
覚えがあるはずです

下の図(手書きですみません・・・)も見ながら読んでくださいね

たとえば
お魚やお肉(陽性の食べもの)にレモン(果菜類 陰性の食べもの)をかける
サンマ(魚介類 陽性の食べもの)に大根おろし(根菜 陰性の食べもの)を添える
スイカやトマト(果物/果菜類 陰性の食べもの)に塩(陽性の食べもの)にをふりかける
などなど


これは体を冷やす・温めるのバランスをとり
中庸を目指した食事なんです

昔の人の知恵って
すごいですね~