BRING ON THE NOISE
セール真っ最中の7月ですが、早くも秋冬物が入りつつあります![]()
この秋から取り扱いスタートする新ブランドをご紹介♪
BRING ON THE NOISE
音楽を基本コンセプトの一つに掲げ、「ノイズ」つまり雑音を入れる感覚での加工、デザインの表現を得意とするブランドです。今季のテーマは「東京ROCKERS」70年代末~80年代初頭にかけて失速したロックシーンを自ら打破しようとミュージシャンが集結して日本各地でGIGを繰り返したムーブメントを言い、それをシーズンテーマとしてBRINGならではのオリジナリティー溢れるラインナップになっております。
http://www.bringonthenoise.jp/
↑BRING ON THE NOISE HPへぽん♪デザイナー近野さんのちょっとシュールなコラムも味があって楽しいですよ![]()
BRINGが継続で展開するやわらかく着心地が大変良い30/天竺を使用した半袖Tシャツ。今回のシーズンテーマに合わせた激しいグラフィックと広めのVネックでミュージシャンがライブ活動で着古したような雰囲気を演出。
×PASS RECORD FRICTION TEE ¥7,875
PASS RECORD
レコード店ジョージアのスタッフ後藤美孝と山崎久実が1979年に設立したレーベル。
プリントは東京ロッカーズの代表的バンドFRICTIONのアルバム「軋轢」から
FRICTION(wikiより抜粋)
1971半頃に、マルチ・アート集団「○△□(まるさんかくしかく)」はレック、チコヒゲ、渡辺作郎(その後、村八分 に参加)によって始められる。即興演奏中心のアバンギャルド音楽のバンドだった。1973年にバンド名がそのままタイトルになったアルバムが限定盤として発売される。その後、RECはNYへ。ノーウェイブムーブメントを肌で実感し、帰国。RECの後を追ってNYへ渡っていたチコ・ヒゲも日本へ帰国し、1978年 4月に「フリクション」結成、1980年に坂本龍一 のプロデュースによる『軋轢』でメジャーデビュー。当時のメンバーは、レック(ベース)、恒松正敏(ギター)、チコヒゲ(ドラム)。このメンバーでは、1979年 12月16日 、京都の磔磔におけるライブ、1980年 5月25日 神奈川大学 でのライブがCD化されている。
恒松正敏は、その後脱退しE.D.P.S(エディプス)を結成。ギターの後任にはモギエミコ、そしてシュルツハルナが参加して4人編成となる。このメンバーで『SKIN DEEP』発表。このメンバーでは、ローマでのライブがアナログ盤に未発表曲を加えてCD化されている。
その後、チコヒゲ、モギエミコ、シュルツハルナは脱退。レックは、フリクション名義でサトウミノル(ドラム)、セリガノ(シンセサイザー)、ヒゴヒロシ、ジョン・ゾーン らと『Replicant Walk』を発表。その後、レック、ラピス、サトウミノル、ヒゴヒロシの4人編成での1989年 9月10日 クラブクアトロ におけるライブをCD化している。
メンバー・チェンジは、その後も繰り返され、レック(ベース、ヴォーカル、ギター)、サトウミノル(ドラム)、イマイアキノブ (ギター)の三人を中心に発表した『Zone Tripper』が2006年 4月現在最新作である。
そして2006年4月、名古屋にてレック(ベース、ヴォーカル)、中村達也 (ドラム)の二人編成によるFRICTION名義でのライブが行われた。これを皮切りに、同年8月のライジング・サン・ロックフェスティバル にも出演するなどライブを重ねている。リズム隊のみによる新編成のFRICTIONがスタートしたと見てよいだろう。 2007年7月29日にはフジ・ロック・フェスティバル の最終日に出演した。
×PASS RECORD FRICTION TEE ¥7,875
プリントはアルバム「SKIN DEEP」から
まずはTシャツから、BRING今季のシーズンテーマを感じて頂きたいです♪




