こわ~い?は な し
お盆とあって一昔前ならこの時期ってテレビで怪談番組多くて
子供の頃怖いの苦手なくせに好奇心に負けてよく見ていました。
(当然夜トイレ行けなくなりました)
そこでこのクソ暑い夏、皆さんの背筋をかる~く冷やせればと思い僕のちょっと怖い実体験を語ります。
ちなみにこれは去年ミクシィの日記で書いてマイミクの方々を恐怖の浅瀬に引き込んだネタです
これは、ちょっと前に東京に展示会に行った時の話です。
もう秋だというのに真夏みたいに暑くて「暑いなぁイヤだなぁ」
もう秋だというのに真夏みたいに暑くて「暑いなぁイヤだなぁ」
って思いながら何とか仕事終えて駅に向かって歩いてたんですけど、
途中でなんだかお腹が空いてきましてねぇ、
途中でなんだかお腹が空いてきましてねぇ、
丁度帰りの電車まで少し時間もあるし何か食べてこうと
駅近くにあったラーメン屋に入ったんですよ。
初めて入った店なんですけど体育会系の威勢のいいお兄さんが
厨房から「いらっしゃいませー!」って元気よく声掛けてくれて
すごく活気があって場所もいいし人気なのか昼のピークは過ぎてたんですが
絶えずお客さんが入って来るんですね。
僕が入ったときも席がほぼ埋まってる状態だったんですが
僕が入ったときも席がほぼ埋まってる状態だったんですが
丁度隅っこのカウンターが空いたんでそこに腰かけて
暑い日だったからつけ麺を頼んだんですよ。
そうして5分くらいでつけ麺が出てきましてねぇ、
食べたら美味いんですよ・・
食べたら美味いんですよ・・
「何だろう、美味いな~」って思いながら夢中になって
ズルズルズル!ズルズルズルズルー!!って麺をすすってたんですよ。
そしたらね・・・
そしたらね・・・
どんぶりが空だったんです!!
ってごめんなさい↑は
です
本当に怖かったのはこれから。
ってごめんなさい↑は
本当に怖かったのはこれから。
僕がつけ麺を半分くらい食べた頃、
例の体育会系のスタッフさんが威勢良く「いらっしゃいませー!」
っとお客さんに挨拶しようとしたんですね。でも「いらっしゃー・・・あ、」
と途中で何か異変に気づいたのか言いかけて止まっちゃったんです
と途中で何か異変に気づいたのか言いかけて止まっちゃったんです
僕も変だなぁって思ったんです。
だってドア開いてないんですよ。
「どうしたんだろう、変だなぁ?見間違えたのかなぁ?」
「どうしたんだろう、変だなぁ?見間違えたのかなぁ?」
なんてちょっと不思議に思ってたんですけど
それ以上は気にしないでさっさと残り食べて
電車乗らなくちゃと切り替えたんですけどね・・・
その時、
その時、
聞こえちゃったんですよ厨房の会話が!
スタッフA「おい、もしかして・・・また見ちゃった?」
スタッフB「え、ええ・・・」
スタッフA「結構見るよねぇ」
スタッフB「東京はたくさんいますよ・・」
・・・見えたモノは何処へ行った?!!
地味に怖いでしょ?
スタッフA「おい、もしかして・・・また見ちゃった?」
スタッフB「え、ええ・・・」
スタッフA「結構見るよねぇ」
スタッフB「東京はたくさんいますよ・・」
・・・見えたモノは何処へ行った?!!
地味に怖いでしょ?
背筋が冷えたら温か~い秋物見にいらして下さ~い♪(そっちかい!)