南極物語♪
昨日、オットと「南極物語」
を観に行ってきました![]()
8頭のハスキーが出るとの事だったので、
実家の愛犬ハスキー、シュウと先代リキマルを思いながら、
でも…悲しい場面は見たくないな…との心の葛藤がありました。
平日の夕方のせいもあり、
映画館は何と!!私とオットの二人きりでしたっ!(こんなの初めてですっ)
抹茶フラペとタゾチャイラテとおやつを持ち込んで。
以下、ネタバレありです![]()
↓
子供心にも悲しかったのを強く覚えています。
今回も、いつも映画を見に行く時のようなワクワク感よりも、
実は、少し重い足取りで上映を待ちました。
頼れるリーダー、マヤ(何となくシュウに似ている
)
チーム最長老のジャック
やんちゃなルーキー、マックス(沙羅さんとこのテッちゃんを思いながら)
真っ白な美しい、ショーティ
チームの赤毛の双子、デューイとトルーマン(先代リキマルを思い出しました)
グレーの毛並みの、シャドウ
活発な赤毛の、バック
どの子も本当に美しいハスキー&マラミュートでした。
この子達を見ていられるのなら、ストーリーもいらないと思ったほど。
犬ぞりのシーンでは、
「頑張れ頑張れ!!」と心で声援を送り続けました。
すごくカッコ良かったです!!
ハスキーはやっぱり凛々しくて力強い!!
あえて前評判や、テレビの特番などは見ずに行きました。
だから、タローとジローのように、
たった2頭しか生き残らなかったらどうしよう…と、
そればかり考えながら観ていました。
2頭の最後のシーンは本当に辛かったですが、
マックスを筆頭に、6頭が生き残っていた事が驚きと嬉しさに
胸がいっぱいになりました。
更に感銘を受けたのが、
映画「生きてこそ」の監督さんだった事。
色々な思いが浮かんでは消え、消えては浮かび、
私なりの感想も色々。
ハスキーとは深い縁と思い出のある私と家族。
そして、飼い犬としてだけではなく、
厳しい南極を生き抜いたハスキー達。
最後のエンドロールを放心状態で見ていたら、
先ず、ハスキー達の名前が真っ先に上がってきたのを見て
更に泣けてきてしまいました。
観に行って本当に良かったです![]()
そして、ちょうど今日は実家に行ってきました。
出迎えてくれたシュウをぎゅっと抱きしめた私です*^-^*
【今日のシュウちゃん☆】
いつもより何倍も、君が愛おしく感じたよ。
