逃げ出したい…うぇーん!
ブログでは元気ハツラツな私ですが、
今年は本当に私にとってツイてない年です。
年始早々、会社の自分の席の椅子が定位置にあると思い込み、
勢いよく座って…
スッッッテーン!! ドシンッッ!!!
と転げて、床に腰を強打………(´Д`;)
椅子は後ろの方~にあったの。
あまりのありえない転げ方に皆、心配するより先に
大爆笑だったし…(泣)
…その後、病院へ…(>_<)
それ以外にも度重なる体調不良イロイロ。はぁぁ~。。。
歯の詰め物は取れるし…(放置中)
そして、トドメが…。
五月頃から、右肘の、ちょうど机などに肘をつくド真ん中に
イボのようなしこりのようなものがポチッとできていた。
「何だろうコレ。肘をつくとき邪魔だなぁ…」
くらいに思って放っておいたらですね、
何と!
ひよこ豆くらいの大きさに育ってしまった!!!ΣΣ(゚Д゚;)
今は肘をつくたび、ゴリッと邪魔この上なく、
痛みまで出てきました…。ううぅっ。
多分、脂肪の固まりだと思うんだけど。
触ったり、押したりしても何ともないのですが、
肘をつくと非常に痛い!!
このまま巨大化したらヤだなぁ。
それにもし、悪性の何かだったら恐くて失神します…。
オットや家族にも、
「見てるこっちがキモチワルイから早く取っちゃいなよぉ!」
と言われ続けて凹む私。
実を言うと、
一度コッソリ焼いた針で刺してみたんです!!ΣΣ(゚Д゚;)
でも、白いものなんて出てきやせず、血が出ただけ。
くっそぉ。。。
ウジウジウジウジしてたんですが、もう11月。
私、生まれてこのかた体にメスを入れたこともない、
外科にかかるのなんて人生初…(´Д`;)
* * * * * * * * * * * * * * * *
…で、昨日、外科に行ってきました。
私 「あのぅ…右ひじのコレを取りたいんですが…」
Dr 「あぁ、コレ。やっぱり邪魔ですか?」
私 (はぁ?邪魔だから取りたいのに…)「ええ。邪魔です…」
Dr 「う~ん、多分このままでも大丈夫だとは思うけど、取りますか?」
私 (大丈夫ってナニ?! 取りたいからビビリマンボなのに来たんだよぅ)
「5月からだんだん大きくなってきてるので…取りたいです」
Dr 「多分、内容物は脂肪だと思うけど、骨に影響してるといけないから
一応レントゲン撮りましょう」
私 (ガーン!!)「は、はい…」
レントゲン撮影後…
Dr 「骨には異常ないですね。」
私 「よ、良かったです…」 (ホッ)
Dr 「一応手術室でのオペになるから、局部麻酔して切開します」
私 (え゛っっ!! 手術室!! この部屋でチャッチャとやるんじゃないの?オーノウ!!)
「は、はい…手術室…」 (憔悴しきり……)
Dr 「う~ん、ただね、この肘の所は常に曲げたり伸ばしたりする場所だから
切った傷が治りにくいんだよね~。例えば骨の手術するときも、
ここは切らずに周りから切るからね。それと、傷がケロイドのように
残ってしまうと思うんだけど、それを了承してもらえれば。」
私 「いいです!こんな所傷が残っても。分かりました。」
(このブキミなイボが残ってる方がよっぽどイヤだいっっ!)
Dr 「では来週火曜に来てください。」
私 「分かりました。あのぅ、麻酔するのに車で来ても大丈夫ですか?」
(実家の方の外科に行ったので、今日やってもらえると思い、母の
運転で連れてきてもらっていた。いい歳こいて…)
Dr 「局部麻酔だから大丈夫だよ*^-^*」
私 「…あのぅ、痛いですか?」(←かなりバカ!)
Dr 「う~ん、麻酔の方が痛いね~」
私 (ギャーー!! イヤダーー!!)「ううっ…分かりました…」
Dr 「念のため、この後、血液検査していってね。」
私 (採血には慣れている私!)「はい…」
* * * * * * * * * * * * * * * *
はぁぁ…。。。
あの最高に痛かったインフルエンザの注射とどっちが痛いだろう…。
と、つぶやいて母にゲラゲラ笑われてしまいました。
痛みに弱い私です。
こんなんで耐えられるだろうか。
こんなちっこいイボひとつのために、今から憔悴しきってます…。
に、逃げ出したいよぉぉ…(>_<)