ハンニバル&レッドドラゴン♪
週末、どうしても観たい衝動に駆られて
借りて来ました!!
「ハンニバル」と「レッドドラゴン」のDVD☆
本では何度も読み返していたので
とっても楽しみに観ましたよ~!
じぃ~っくり楽しみました。
まず、ハンニバルから。
やっぱりクラリス役はジョディ・フォスターがピンときますが
観ているうちに、ジュリアン・ムーアのクラリスにもぐいぐい
惹き込まれていきました。
メイスンの気味悪さは、私が本で想像していたものより
あっさりに感じてしまいました。本では寝たきりなのに、
自分で電動車椅子を乗りこなしていてビックリ!!
パッツィも、想像とは違ったなぁ。
期待していたレクター博士のアンソニー・ホプキンスは
やっぱりピッタリ、ハマり役でしたね。
相変わらず恐ろしく、でも品もあり。
本では素晴らしくイタリアの知識があったので
もう少し反映されていてもよかったなぁ。
でも、上下巻の原作本を131分で表すのは大変ですもんね。
とっても驚き、感心したのが、FBIの凶悪犯罪者リストに、
レクター博士と一緒にビンラディンが載っていたシーンです!!
あやうく見逃す所でしたが、ほほぉと、ただただ感心してしまいました。
あの事件の後に、この映画は作られていたんですね…。
そして…
レッドドラゴン。
こちらは、2003年に三部作の最後の作品として
アンソニー・ホプキンス演じるレクター博士を始め
チルトン博士やバーニーも同じ俳優さんでしたが、
やはりクロフォード役は、羊たちの沈黙の
1986年に上映された「刑事グラハム/凍りついた欲望」
を、タイトルを変えて2002年にDVD化した
「レッド・ドラゴン/レクター博士の沈黙」と、どちらを観ようか
TSUTAYAでかなり迷いました。
が、やはりアンソニー・ホプキンス演じるレクター博士に
惹かれ、今回は2003年版を選びました。
(近々、こちらも観る予定)
これは、本当に良かったです!!
極めて原作に忠実で、テンポもよく、俳優陣が
想像通りに感じました。
本では、哀しいダラハイドの生い立ちには切なくなりましたが、
映画ではかなり省略されていたのが残念です…。
エドワード・ノートン演じるグレアム役も、疲れきった感じといい
本当にうまかった!!
これは私の観た、決して多くはない映画の中でも
トップ3に入る面白さでした。
最後は、クラリスの面会を受け入れようとするシーンで終わるのも
次に「羊たちの沈黙」への流れになっています。
ただ、レクター博士もチルトン博士も少し太っているのはご愛敬☆
映画関係のお仕事をしている、映画狂の妹サプ(別名おすぎ)に
普段から「もっと映画を観なさい!!」と言われている私なので、
このような所で映画評をするつもりなど毛頭なく、
トマス・ハリスの原作本が頭にたたき込まれている
私個人の感想をつらつらと書き綴ってみました。
こうしてひとつのきっかけで、
「もっと映画を観たい!!」と思った単純な私です。
また週末は何か借りてこようかな。
これから映画館でぜひ観たいのが、
「in her shoes」です。( サイトはコチラ☆
)
試写室にて、すでに観た妹サプのイチオシ!!
そして、観たい理由がもう一つあるのです♪
それは、観てからまたここでお話しますね♪
【今日のシュウちゃん♪】
ぼく、遮断機の前で、
電車が通りすぎるのを待ちきれなくて
クゥンクゥン早く渡ろうよぉと鳴いちゃうの…。


