チャーリーとチョコレート工場♪ | RAY’S*DAYS

チャーリーとチョコレート工場♪


やっと観に行ってきましたぁ~!!

チャーリーとチョコレート工場
「チャーリーとチョコレート工場」

(公式サイトはコチラです☆)

もう、旬を過ぎてしまいましたが…

ギリギリセーフで間に合って良かった!!

以前の記事にも書いたのですが(コチラです ☆)
小学生の頃から今まで、大好きな原作本、

「チョコレート工場の秘密」に、忠実であってほしいと

願っていたのですが、私の持っている本は、

すでに絶版となっていて、
チョコレート工場の秘密 ←これは絶版


台詞や、ウンパルンパの歌の歌詞までもが

新訳の方の本に忠実に再現されていたようです☆

幸運のゴールデンチケットを手にした5人の子供達

どうなるかな?

子供のようにドキドキしながら…

ウィリー・ウォンカ


まず、ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカ氏!!

ジョニー・デップの美しさに惚れ惚れしてしまいました

本よりもだいぶ大きいウォンカさんでしたが、

その表情ひとつひとつに釘付け! 素敵すぎます!

子供嫌いなのに、子供のようなウォンカさんに笑えました。


チャーリーとおじいちゃん

そしてなんといってもフレディ・ハイモア演じる

チャーリーのかわいいこと!!

私の想像とぴったりでした。

ジョーおじいちゃんもとってもいい味出してます。


チャーリーと4人の祖父母


貧しくても愛情たっぷりの三世代家族で育ち、

優しい心を持ったチャーリーは、年に一度しか

買ってもらえない「ウォンカのめちゃうまチョコ」を

家族みんなで食べようと、家族が止めるのも聞かずに

分け与えるシーンは、じぃんとしました。

工場内へ


工場内の様子や素晴らしいお菓子達は、

ほとんどが特撮やCGだと思っていたのですが、

ティム・バートン監督は出来る限りのセットを作り、

俳優たちは実際にその環境に囲まれて、その目で

見える中での、実現した工場見学ができたそうです!

スゴイ!! ホントに!!


チョコレートの滝も川も、本物そっくりに、いかに

おいしく見えるか考えて作られたそう。


チャーリー以外の子供たちも、憎たらしくてとっても良かった(笑)


ウンパ・ルンパ族


そして、期待していた身長75センチで、

工場で働く何百人のウンパ・ルンパ族は、

なんと! ディープ・ロイ一人が演じていてびっくり!!

そして、あの歌はなかなか頭から離れませんね♪

くるみ割りのリス

この、くるみ割りのリスたちも、40匹を調教し、

演技させたというから驚きです!!ΣΣ(゚Д゚;)


そして音楽の方も 、60~70年代のロック、ビートルズ調や、

私の大好きなクイーンの曲を参考にして作ったという最高なもの♪
「ボヘミアン・ラプソディ」そっくりの曲があったような気が…(笑)



原作にはない、ウォンカ氏の生い立ちと、ラストの部分が

違う展開になっていたので、私は正直とてもショックを受けましたが

とにかく笑いあり、ホロリとし、ハッピーエンドで、良かった


ブラックユーモア満載なタッチで描かれている内容ですが、

鮮烈で美しい色彩感とこのブラックユーモアはぴったりです。
「悪い子供は罰を受ける」ということも、「家族は素晴らしい」ということも

子供だけでなく、大人へのメッセージであるように思いました。

ラストで、ウォンカさんが、バケット家の愛情に包まれて

戸惑いながらも嬉しそうに食卓を囲み、ホッとし、じぃんとしましたね。

もう一度、本を読んで楽しんでみようっと♪
チョコレート工場の秘密

DVD発売も楽しみです!!


パンフレット買いました☆

【今日のシュウちゃん♪】

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ぼく、まだちょっと眠いんだ

ぼぉぉ~…