用を足して(小ですよ)トイレットペーパーがなかったので、
そのままあられもない姿で立ち上がり、
トイレ室内の棚からトイレットペーパを取ろうと手を伸ばし、
ガサゴソしていると、
突然
ガチャッ!
ドアを開けられた。
しかも父!
私:「あdんじぇhふいhfけ!」
よく解らないことを口走り、私が強引にドアを閉めようとするが
手が届かない!
父も焦って閉めようとするが、何を思ったのか一旦ちょっと閉めかけてから、またちょっと開けるようなしぐさをする。
私:「おわぁあっっっっ!!!!!!!



」と言う私の悲鳴と共にハッとしたのか、
私のお尻をしっかり見ながら閉めていきました。
あぁ~!ムカつく!

だってね、灯りがついてたんですよ?
(大抵どこのご家庭でも、トイレに人が入っているかいないかって、電気が点いてるか点いてないかとかで見分けませんか?)
しかも、私ずっとパソコンやってて、今日は家には父と私しか居なかったのに、
私がパソコンから離れててしかもトイレからガサゴソと音が聞こえてて、
しかも灯りが点いてるのに、
安易に開けてんじゃねーよ!!
くそー
しかも微妙に二度見してんじゃねーよ!!
前は見られていないことを祈ります(泣)
素敵。
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きっとこの青年は上級生であるとか、喧嘩が強いとか、不良君とか、
いじめっ子たちにとって、そういう「コワい人」的な立場だったのかな?
まぁ、これは何がいいって、この「さり気無さ」ですよね。
誰に褒めてもらおうとか、感謝してもらいたいとも思ってないし、
だからと言って このいじめっ子たちを暴力で止めようともしてない。
本当の優しさと強さを持った行動だと思う。
私もこんな人になりたいです。


