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(※画像と本文の因果関係はありません)



わたくし、



小学六年生くらいまでは、


異性と話すときは基本雄々しくなっていました。



そっちの方が喋りやすかったからです。




中学になると



皆離れてしまいましたから、


一気に環境も変わり、



異性とは全く話しなくなりました。



私自身も、そこでキャラが確立されてしまい、



『物も言わない大人しい子』になっていました。



そんな感じで高校に入ったものですから、



今でも異性と話すときは女々しくなってしまうのです。(大分マシにはなりましたが…)


本当は、そんな自分に吐き気さえ覚えます。



雄々しく話せばどれだけ仲良くなれるやら。


何女々しくなっているのでしょうか、気持ち悪い。



女々しいのは私ではないから、本音で会話が出来ない。


だから、そうなった私はただ声が出る機械。


照れた仕草も、気持ち悪い。


女々しい気持ちでいるから明らかに顔に出る。



だから、喋れない。



本当は、私のキャラではないのです。あの人に接するときの女々しい私は。



人と仲良くなりたければ、素の自分でいく必要があるようです。