…レ・ミゼラブルわず…。

疲れた…。


(映画見て疲れるなんて結構なご身分ですね…はい…。)



それで映画の感想としては…(若干ネタバレあり)




あらすじ

舞台は1800年代のフランス。

当時の平民たちの暮らしは貧しく、主人公ジャンバルジャンは19年もの厳しい服役から仮釈放される。(罪の内容としては飢え死にしそうだった姪の為にパン1つを盗んだ事だった。悲しい時代ですね…。)

それから彼はある司教との出会いから、愛を知るようになる…。

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まず冒頭から囚人たちの過酷な力仕事のシーン、そして彼らのボロボロの衣服と汚れか煤かで真っ黒になった顔。


もうこの辺りから、殆どの観客達はショッキングだったに違いありません。


「Les mise'rables(レ・ミゼラブル)」
とは和訳すると、「惨めな人々」とか「不幸なこと」と言う意味で、正にその通りでした。


血を流し、汗を流し、涙を流した人々を、当時の時代背景として私達に示すように描かれています。


何を持ってどれを「正」とし、どれを「悪」とするのか…

亡くなっていった民衆逹の一生とは何だったのか…


深く考えさせられる映画ですした。


ちなみにミュージカル映画なので、歌いっぱなしの3時間です。



印象に残ったシーンのうちの1つで、娘のために身を売る母ファンテーヌ役のアンハサウェイさんが「夢破れて」を歌うシーンがあります。
力強く歌い上げる出演に心奪われました。


アン・ハサウェイさん、本当に美しかった…。


まぁこの世にあんなにまで美しいヒトが居るものかと言うくらい。(←言い過ぎかしら)





ちなみにこんな方~♪(嫌だわ私までミュージカルに…)


翡翠に焦がれて-1




















こんな方~♪
翡翠に焦がれて















こんな方~♪
翡翠に焦がれて
















こんな方~♪(そろそろうざい?w)
翡翠に焦がれて


















こんな方~♪(もう終わりですよ)
(劇中で髪を売るシーンがあり、そのために本当に髪を切ったんだそうです。。)
$翡翠に焦がれて-short


あぁ~、綺麗かった。←









最後の方ただの変態みたいでしたが、読んでいただいてありがとうございました(笑)





映画はイイですね!


BYEキスマーク