ブログネタ:あのとき別の選択をしていたら。そんな風に思ったことない? 参加中はい、そうですね。
基本、そういうこと思っても仕方無いから思わないようにしてるんですが、
ただ私が今でも思ってることで、
「あの時バドミントン止めてなかったら、人生変わってたかもな。」
と言うのがあります。
バドミントンは小3からスポーツクラブで始めたんですが、
ずっとそこで通ってた同級生の友達全員が、
ある日を境に私以外一人残らず進級(?)してしまって、
私は他の皆と比べて、別にそんなに下手だとか思ったこともないし、
実際そんな事無かったとも思うんですが…。
まぁそんなんで、残ったチビッコ逹の中ででも、皆の所に行こうと頑張って、
キレのあるスマッシュも打てるようになったし、
ステップの側転も綺麗に出来るようになってたのに、
全然上がらない。
「コーチは一体、どんな基準でそう言うこと決めてるの?」
という気持ちと同時に、
「そもそもコーチは私を見てくれていない。私にまで目が行き届いていない。」
とも思うようになっていました。
大好きなドラえもんも見れないし、
こんなんじゃチビッコ逹が先に上がっちゃうんじゃないか、とばかり思ってしまうし、
サボりがちになって、
無断で勝手に止めました(笑)
でも、
止めても良かったと思ってますよ。
きっとあの時バドミントンを続けていたら、
付き合う友人も、行く高校も、全てが違ってたと本当に思うから。
でも、もうちょっと身長とか伸びてたかな~って、それだけは心残り(笑)
まぁ、止めたかった決定打はドラえもんが見れないからだったから、
ドラえもん見れて良かったかな。
とか色々思っても仕方無いので、そろそろ終わります。
誰にでもある事なので、
妥協を大切に生きていこうと思います。
では皆さん、
BYE(^-^)

