$翡翠に焦がれて


「Trick or treat!(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ!)」


って、こんな怖愛い子供たちに言われちゃ、その袋いっぱいにお菓子を詰めてあげたくなりますよね~ドキドキ




今日10月31日は、日本にはあまり馴染み無いあちゃらさん系の行事、



HALLOWEENでございますハロウィン



私も友達に「トリックアトリート~o(〃^▽^〃)o」って両手出されちゃって


まぁその姿がまた何とも可愛いらしくてカントリーマアムとかcaramelとか配らせて頂きましたよん♪



(なんか私気持ち悪いおばさんみたい。)








それはそうとして




まぁあれですよね、色々言ったら話長くなりますけど、ハロウィンってのは




日本で言うお盆みたいなもんなんですよね。





死者の霊がこの世に来る日。




ハロウィンと言えばあのオレンジのカボチャで作られた、ジャックオランタンを連想しますよね。




もうハロウィン=ジャックオラタンという素晴らしいステレオタイプ。





そもそも、何故ジャックオランタンを飾るようになったの?という人もいるかも知れませんね。




ジャックオランタンを飾るのは悪い例を怖がらせて追い払うためで、




それは『ウィル・オー・ザ・ウィスプ』という鬼火伝承を象徴したものだそうです。





その昔ウィルという、口は巧いが卑怯で素行も最悪な鍛冶屋の男がいた。



彼は死後に死者の門へ着いたのだが、そこで聖ペテロ(天国へ行くか地獄へ行くかを選定する者)を騙
し、 生き返った。



しかし生き返った後も反省はせず、前のとおり最悪な男のままだった。



そのため、再び死後に死者の門を訪れた際、聖ペテロに「お前はもはや天国へ行くことも、地獄へ行くこともまかりならん」と言われ、暗い闇の中を漂うこととなった。



それを見て哀れんだ悪魔は、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ取り、ウィルに明かりとして渡した。



その明かりは時々、現世に種火のような弱い光を投げかける。



それから、夜中に不思議な光が見えるとき、哀れなウィルの話になぞらえて「種火のウィル」「ウィル・オー・ザ・ウィスプ」と呼ぶようになった。
(wikipedia引用)


という話があるようです。




$翡翠に焦がれて
(ジャックオランタンにはこんなに可愛らしいアート的なものもある)



んでも日本にはあまり関係ないですね汗




サイトとかお店はもうクリスマス並にハロウィンモード満開ですが( ̄▽ ̄;)




私、実はハロウィン好きだったりするんですね。




カボチャとモンスターが好きなのでね。





それだけなんですけどね。









はい、









まぁ、








そんなこんなで、そろそろ御暇したいと思います!


















$翡翠に焦がれて

byecha!音譜