幸せになるには、幸せ脳(右脳)を活性化することです。
右脳は身体の細胞につながっており、身体の声を常に聞くことによって活性化されるそうです。そして、右脳は潜在意識と繋がっており、さらに宇宙の集合意識と繋がっているのです。
もともと日本人は右脳を使う民族であり、感覚が鋭く、情緒豊かな民族です。
万葉集をはじめとする詩集を見てもわかるように昔の人は自然の情景を言葉で優雅に表していて、その言葉からその情景が生き生きと感じられますね。
古代縄文人はほとんど右脳を使って、喜び溢れる暮らしをしていました。平和で争いのない素晴らしい世界に生きていたのですね。
しかし現代人は左脳に侵略されて、忙しいばかりの生活になりました。物質ばかり追い求めてきたため、物質に支配されています。幸福ではなく不幸を感じることが多くなってきています。
アフリカのブンジュ村での経験を語るショウゲンさんによると虫の音が美しいメロディに聞こえるのは世界の中で、日本人とポリネシア人だけだそうです。なので、私たちは右脳を活性化して幸せ脳を作ることができるのです。空を見上げたり自分と対話したりして自分の身体と繋がりましょう。