あけましておめでとうございます。
私は体調を崩して1日から数日間病院に入院していました。
そこで見た驚きの経験をシェアしたいと思います。
私は今までイギリス人は肉体労働はしたくない人達だと思い込んでいました。
ところが救急車で運ばれた救急課ではイギリス人を含めたスタッフがすごいハードワークをこなしているのです。
私は救急課に2日間いて普通の病室に移されましたが、救急課でのスタッフの健診ぶりには驚きました。やってもやっても、後から後から患者が救急車で運ばれてくるのです。
雰囲気としては戦争中の野戦病院にいるような感じでした。ベッドを置くスペースがなく玄関や廊下にもベッドが並んでいます。
終わりのない戦いの中でも、ほとんどのスタッフは冷静で、しかも優しいのです。
救急車のスタッフも体格ががっちりとした人達ですが、思いやりの深さを感じさせる人達です。私は元来健康で病院などあまり行ったことのない人なので、見たことのないような光景を見て、色々と考えさせられています。神が私にそんな経験を与えてくださったのかもしれません。
感謝以外の何ものでもありません。