静かにお抹茶を美味しくいただいていると
唐の時代の茶人であり、お茶文化の祖と言われている
「陸羽」の言葉が浮かんできました。
古代中国の国、唐は当時世界を代表するような国であり、首都
長安は東西文化交流の盛んな都であったといいます。
ある尊敬する方によると、当時の詩人の書いた詩は明るく
希望に満ちた内容のものが多いそう。
その方はタイムマシンがあるならば、ぜひ行ってみたい、と
おっしゃっていました。
陸羽のこの言葉にもそのようなエネルギーが感じられます。
とても憧れます。
「一杯目は唇と喉をうるおし、二杯目は孤独感を忘れさせてくれる。
三杯目を口にすると、枯渇していた詩心をかきたてられるが、
五千巻ほどのおかしな軸が並ぶことになるばかり。
四杯目でうっすらと汗をかき、日ごろの煩わしい思いが毛穴から
抜け出ていく。
五杯目には心身が浄化され、六杯目となるとついには不老不死
の境地に至る」
(岡倉天心・茶の本より)
お茶をいただいて、このような境地を味わえたら最高だと思います。
#アフタヌーンティースタイル茶道
#表千家茶道
#テーブルコーディネート
#和洋折衷
#空間デザイン
#ロンドンライフ
#ロンドン生活
#日本文化
#イギリス
#カラーセラピー
#テーブルスタイル茶道
#テーブルスタイル茶道椿の会
#日本の伝統文化を世界へ
#Camellia-London
#teaceremony
#tablestyleteaceremony
#tubakinokai
#afternoonstylesado
#modernsado
#Burleigh
#バーレイ



