windows XPのSP2のサポートが7月13日で消えてしまいます。
なので、SP3へするとかなり不具合がでますよね。
ブルースクリーンが出ることや、USBマウスを挿すとブルースクリーンが出たりとか。
今回は、USBマウスを挿したときブルースクリーンが表示されたときの解決方法について説明します。
こんなときはあわてずに、USBマウスをはずしwindows を起動させます。
その次にCドライブの検索をします。
キーワードは、usbport.sys です。
いくつかヒットするはずです。その中で、サイズが141KBのものは、SP3をあてて作成されたものです。
きっと140KBのusbport.sysがあるはずです。
このファイルをデスクトップなどにコピーしましょう。
その後再起動し、セーフモードで起動させます。
%systemroots%\system32\drivers を開き、usbport.sysを usbport.sys.BAKなどと名前を変更させます。
デスクトップにコピーしたusbport.sysを %systemroots%\system32\drivers に保存し、再起動します。
これで起動します。
ぜひお試しください。