昭和おじさん社会。。。 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY

三連休にやる事があまり無かったこともあり、



おかげさまで、読書習慣の復活は順調。



「坂本さん」に続き、先週末には、これを読了。



「感染騒ぎ」が勃発した年に刊行され、



リアルタイムで一度目を通したけど・・・



状況がかなり変わった今、



改めて、サクッと読み返してみるかなと。



「感染騒ぎ」で、今まで隠れてた物事が露呈し、



実際にボクらは、



行動変容を起こすことを余儀なくされ・・・



「結果として」次に繋がる新たな価値観が生まれた。




この本のタイトルにある「昭和おじさん社会」・・・



ボクなりに咀嚼すると、



「高度経済成長期における男性主導の企業社会」に、



創られた枠組みや慣習、制度が、



バブル崩壊から30年以上経ち、



終身雇用も年功序列も影が薄くなりつつある今・・・



尚も、国や大企業が、



その成功体験にしがみつこうと、



抜本的な制度改革をしようとしないのはなんで??




どっぷり昭和人間のボクだが、



自ら大企業への「就社」を嫌い、



40年以上、ほとんど社会的認知のない、



零細企業で、自力での戦いをenjoyしてきたせいか、



もう10年近く前から、



この意味のない保守傾向をずっと疑問に思ってる。



好むと好まざるとに関わらず・・・



今回の「感染騒ぎ」が、



この課題への解決の道筋を示し、



前進させたのは確実。



このチャンスを活かせないと、



「昭和おじさん社会」から脱却出来ないのは・・・



明らかだよな、と改めて実感したよね(^^)