及び腰になる。
腰を浮かせて手を前方に伸ばした姿勢をとるさま。不安定な姿勢。または、そうした頼りない態度を譬えていう表現。
(実用日本語表現辞典より)
自分にとって、または属する組織にとって、
何らかのリスクになるのでは?っていう状況では、
誰もが「及び腰」になりがち。
そうならないためのtipsは、
「場数を踏むこと」・・・に尽きる。
ただ、そんな悠長に構えていられないケースもある。
ボクは、何らかのリスクをぼんやり捉えず・・・
どんな事態になり得るのか、そして、
それがホントにリスクなのか、を
可能な限り、具体的に・・・
イメージすることを心がけてる。
そうすることで、実際には、
「なんだ、大したこと無いじゃん。。。」と、
少なくとも、自分の平常心を取り戻せるコトが・・・
割とある。 もちろん、
明らかなリスクと再認識することもあるけどね。
仮にそうでも、ぼんやりと不安を抱えたままよりは、
打つべき手が、幾らかは見えてくる。
つまりは・・・
どんな状況であれ、常に、
「きちっと向き合う」ってコトかと(^^)
