先週、金曜日正午までの、
慌しかった4.5日のweekdaysから解放され・・・
午後をoffにして、オフィスから吉祥寺へ直行。
軽く腹拵えした後・・・
・・・を観に行く。
ミニシアターは、今年初。3か月半ぶり。
世代的に、ボクの周囲には、
少なからず、彼にハマった経験を持つ友人・知人が、
割といる。が・・・
ボクは何故か、全く食指が動かず、
代表的な数曲を受動的に耳にはしたけど・・・
能動的に聴いたコトが一度も無い。
独特のメイクや風貌に違和感があったワケじゃなく、
生理的に受け付けないってコトもない。
なのに、どういうワケか、縁遠い存在。
映画を観る気になったのは・・・
齢を重ねた今なら、
或いは、その理由がわかるんじゃないか?的な、
好奇心に他ならない。
果たして・・・
映画から、幾らか新しい情報を得た後も、
ほぼ半世紀前に、初めて彼を知った時と、
彼に対する印象は、ほとんど変化がなかった。
だから、単なる「食わず嫌い」でもないんだなと。
そもそも、好きとか嫌いとか、の前に・・・
残念ながら、こういうアーティストがいて、
そのアーティストに熱狂する人たちがいるんだ・・・
・・・みたいな傍観者的な見方以上の、
関心が湧いて来なかった。
それを追認できたのは、収穫かも、ね(^^)

