気温が上がるのは、予報で分かってた。
だから、今年初めて、
ロンTにジャケットを羽織っただけの軽装で出勤。
早朝からのオフィスワークを切り上げて、
昼過ぎに帰宅する時は・・・
気温以上に温かく感じた。
まだ 3月前半っていう時期と・・・
ちょい前までは、肌寒い日も割とあったせいか、
目にする人々の服装のバリエーションが豊かだった。
ダウンジャケットや厚手のコートから・・・
半袖のTシャツ姿まで。
40年前の年末年始に、
今でいう、大学の卒業旅行として・・・
初めての海外行きだった、
米国西海岸を旅したことを思い出した。
晴れた日のビーチで・・・
寒いと感じる人は冬らしく厚着し、
暑いと感じる人はTシャツに短パン。
そういう個人差が、当たり前のように同居する風景。
良くも悪くも、画一的・・・ってか、
人並みに・・・を重んじてた当時のニッポンで、
暮らしてきた若造の目には、やや奇異ながら・・・
かなり新鮮に映ったっけな、と。
生活習慣レベルの・・・・
グローバル化の定着、かな?(^^)
