パス回しが加速する。 | Ray's Revolution

Ray's Revolution

過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY


「命懸け」常態化のオフィス。


今年、最初の山は、来週後半に来る。


水曜日から金曜日までの3日間に・・・


正確には、なんと5つものイベント運営がある。



ボクの「両腕」、「長男」と「次女」が、


それぞれ、3つ、2つを並行して仕切る。


そんなわけで・・・


その準備のために、今週アタマから、


チーム内のパス回しが加速してる。


じっくり打ち合わせをする時間が取れないのもあり、


以心伝心で、automatically に決まる役割をベースに、


いわゆるブラインドパスを繋ぎ、チーム連携を図る。


「ロウニャクナンニョ」体制のシニアチームは、


その「山」の先に待ってる、次の「山」に向け、


自分たちだけでできるコトを進めておこう・・・


そんな想いを行動で示してくれてる。


なかなか、緊張感のある、いい雰囲気。


ただ気掛かりなのは・・・


昨年末に加わった「末妹」が、


当然だが、その恐ろしく速いパス回しに、


ついて来れず、戸惑ってるコト。


と言って・・・


一つひとつ、懇切丁寧に説明してあげる余裕は、


ボクにも、「長男」にも、「次女」にも、


もちろん、無い。


この環境が、彼女が自分で成長するチカラを・・・


伸ばしてくれるコトを願うばかり。


その potential は、ある。だから採用した・・・


・・・ってか、「長男」も、「次女」も、


もともとは、その potential を感じて、


採用したワケだしね (^^)