年末年始休み最終日の昨日・・・
午後は、89歳母に捧げた。
彼女が暮らす介護施設まで、
1時間半かけて、迎えに行き・・・
施設近くの、市民病院へ連れて行った。
骨密度検査受診に立ち会うためだ。
年末の採血の結果とともに、来週再訪し・・・
専門医の診断を受ける。
母は新年の挨拶も一切なく、
「娑婆」に出られた開放感もあるのか、
病院内の売店や、
帰り道に、コンビニが目に入るたびに、
「なんかお菓子食べたい。買って欲しい。」
・・・を3回、繰り返した。
デジャヴ。。。
娘が幼稚園に入る前、一緒に買い物に行くと・・・
同じように、ボクに訴えたのを思い出した。
その時の娘にも、今日の母にも、
優しくやんわりと「買わない」意志と理由を伝えた。
母を施設に送り届け、
1時間半かけて、帰宅する道中、
抑えていた物哀しさと、行き場のない憤りが・・・
沸き起こった。
癒してくれたのは・・・
