オフィスを卒業した、
オトコマエ・ガールズ五女の戦力を補うべく、
数週間前から、長女・次女が、
求人活動を絶賛展開中。
で、書類選考で彼女らのおメガネに適った、
候補者数人を・・・
いつものように、
まずボクが面接してる。
一次面接担当。
今日、面接したのは、
20代半ば過ぎのガール・・・
・・・ってか、ウチの娘と同い年。
誕生日も近い。
ボクは面接を指示されると、
一応書類には目を通すけど・・・
志望理由以外は、
あんまりちゃんと読まない。
学歴はもちろん、職務経歴も、
正直、それほど関心がない。
「ウチのオフィスで何をやりたいか?」
素質や可能性を見抜く、
一次面接での、ボクの役割において、
大事なのは、その一点に尽きる・・・
経験的に、そーわかってるからね。
だから、トーゼン、年齢も、
注視しない・・・ってか、
そもそも、長女・次女が、
ウチのオフィスには、明らかにfitしない、
年代の候補を選ぶハズがない。
で、面接に臨んで、
改めて書類を凝視して、初めて・・・
「なんだ、娘とタメなのか。。え、誕生日も近いじゃん。。。」
と、声を出さずに驚き、
正面の彼女を見上げた。
社会人四年目を迎えた娘と.
同い年の女性が、
ウチのオフィスに関心を示しても・・・
世の中的には、ま、何の不思議もない。
わかっちゃいるんだが、なんかね・・・
やっぱ、オフィスにマッチするか否かだけじゃなくて、
いろいろ思っちゃうよなぁ・・・って感じ ^ ^