朝に政令を下して夕方それを改めかえること。
命令や方針がたえず改められてあてにならないこと。朝改暮変。(広辞苑)
正しい判断以上に、
素早い判断、素早い反応を・・・
自分にも、
オフィスのオトコマエ・ガールズや、
協力を仰ぐ、社外のパートナーにも、
基本姿勢として求めるボクが、
たまに戸惑うのが・・・
この「朝令暮改」。
英語で、swings and roundabouts...
即断即決を善し、とする理由の一つは、
「もし間違った判断でも、速ければやり直しできる時間が生まれる」・・・
・・・ってゆー、現実的な体験から。
だけど、やり直しが頻発すると、
「考えをすぐにコロコロ変える」
「節操がない」・・・
そんな風に受け止める人が、
トーゼン、出てくるわけで、
信頼を失い兼ねない・・・こともある。
それても、ぶっちゃけると、
この変化の速い時代に、
「朝令暮改」は、必ずしも、
ネガティヴじゃない・・・
ずっと、そー思ってる。
臨機応変が、現場対応における、
ポジティブな言葉だとしたら・・・
朝令暮改は・・・
単純に、意思決定権者の、
「臨機応変なディレクション」・・・
・・・なんじゃないか、と。
今日も、ある案件で、
ちょうど、そうせざるを得ない状況に、
遭遇して・・・
実際、「朝令暮改」して、
まったく後悔はないんだけどさ、
いつも、なんか引っかかるんだよね。
ふぅむ、やれやれ・・・^^