仕事が増える。だから、忙しくなる。
ボクも、長いこと・・・
当たり前のように、
そう思ってきた。
だけど、数年前から・・・
より具体的に言うと、
オフィスをマネジメントする立場になって、
少し経った時点から・・・
「ホントにそうなのか?」
・・・って、懐疑的になり、今では・・・
いや、仕事量と忙しさは、
必ずしも比例しない・・・
そう確信するようになった。
仕事が増えるのは、
もちろん経営目線からは、
喜ばしいに決まってる。
悩ましくなりがちのは・・・
クォリティを落とさずに、
増えた仕事をいかにこなすか?
・・・ってことと、
適正な利潤を維持するために、
安易に人的パワーを増やさずに、
それをやり遂げることが可能か?
そして・・・
あまり人的補充をしないことで、
既存のスタッフ・・・ボクの場合、
つまり、オトコマエ・ガールズ個々に、
過剰な負担を強いることにならないか?
この三つを全てクリアする必要がある。
そこで、気づいたのが、
「忙しい」という概念を忘れ、
「忙しくならないための工夫」だけを・・・
組織レベル、個々のレベルの双方で、
徹底的に継続することと、
それによって・・・
組織全体が、
限られた時間、限られた人的資源で、
質を落とさずに・・・
いかに多くのことをやり遂げるか?
このチャレンジをゲーム感覚で、
楽しむこと。
もちろん、
達成できたら、その利潤を・・・
可能な限り、みんなでシェアする。
つまり、報酬に反映させる。
頭数を増やして、実現できても、
一人当たりの分け前は減る。
と言って、
長時間労働になったら、
楽しめるわけがない。
だから、このゲームは、
結果として、個人レベルで、
就業時間内に、いかに的確かつ迅速に、
より多くのことを質を維持しながら、
片付けていくか?
・・・っていうことに帰結する。
マネジメントするようになって、
5年目の今年。
夏以降、続いた「畝り」を・・・
Good enough に、ほぼ乗り切った今、
ようやく、そういう循環・・・
・・・ってか、風土、かな?
とにかく、礎(いしずえ)は、
出来上がった・・・
そう実感してる。
仕事量と忙しさは、
必ずしも比例しない。 ^ ^