オフィスの、オトコマエ・ガールズの・・・
ほぼ全員に、共通する傾向がある。
ある程度、
それぞれのお客さんとの間で、信頼関係が構築できて、
そのお客さんの担当者が、男性・・・
特に、ガールズより、ひとまわりか、ふたまわり近く上の男性の場合、
その多くが、仕事に関する、いろんな細かいことを
ガールズに依存・・・ってか、純粋に甘えるようになる。
狭義のだめんず。
決して、無理な要求とか、いきなりの無茶ぶりを強いられる・・・ってわけじゃない。
そのあたりは、皆さん、紳士なんで、問題ない。
日常的に仕事を進めるために必要なやり取りでの、ちょっとしたこと・・・
・・・例えば、
「あれ? まだメール返してなかった?」とか、
ほんの数日前のミーティングでの出来事に関して・・・
「え~? そんな話題出たっけ?」
「で、何やればいいんだっけ?」
・・・みたいな、どんなに多忙でも、
それほど自分で記憶するのが難しいとは思えないような、
実にシンプルな案件の管理を・・・
ガールズに委ねてる。
で、ガールズも、
「仕方ないなぁ、もう・・・」って苦笑しながらも、
ものすごく負担・・・ってわけでもないので、
テキパキ対応する。
と・・・
そのオトコマエぶりからか、
おっさんたちの甘えは、ますます増長する・・・
みたいな循環。
ガールズたちのキャパも徐々に広がっていくので、
負担増にはならない。
だから、悪循環・・・とは一概に言えない。
かくいうボクも・・・
男・・・ってか、立派なおっさんであるにもかかわらず、
仕事では、相手が男性だろうと、女性だろうと、
「あれって、どうなってたっけ?」
みたいに確認されることが、今も昔も・・・
日常的に、めっちゃ多い・・・ってか、
まるで、それが役割・・・みたいな感じ。
だめんず・めーかーの系譜・・・ってやつか・・・
やれやれ・・・(´∀`)