若い頃、
いわゆるプログレッシヴロックに、
あんまり馴染みがなかったボクは、
ジョン・ウェットン・・・
先週亡くなった彼の名前を聞くと、
この曲を先に思い出す。
彼だけじゃなく、
プログレのビッグネームたちが、
MTVブームとともに・・・
いかにも商業的な色合いが濃い、
ポップなこの曲を引っさげて、
このバンドを結成した時・・・
昔からのプログレファンは、
戸惑った・・・ってか、
呆気にとられたんじゃないか?
・・・なんて邪推するんだけど、
そーでもないのかな・・・
とにかく・・・
爽やか系、アダルト系ロック/ポップスに、
かなり傾倒しつつも、
まだハードロックへの未練を断ち切れてない、
80年代始めの頃のボクには、
この曲は、上手くハマった。
だいぶ遅くなっちゃったけど・・・
合掌。