義父のパター。 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY



今年9回目になる、芝刈りは・・



一日中、曇天で、



雨の気配も、強い日差しの気配も、



一切なく・・・



懸念した、蒸し暑さもなく、



快適なラウンド。



ただスコアは・・・



前回の芝刈りをやや上回ったけど、



相変わらず、



可もなく、不可もなく・・・



まぁ、しばらくは、



こーゆー状態が続くんだろうな、と。



1年間、比較的コンスタントに・・・



芝を刈り続けた教訓。



I Learned From The Best
Whitney Houston





そんな中・・・



パットが良かった。



上からの7メートルくらいの、



パットが入ったり・・・



微妙なアンジュレーションを



読み切った、5メートルが入ったり。


入らずとも・・・



10メートルくらいのパットが、



「OK」が貰える近さまで、寄ったのも、



2回あった。



ちょうど去年の今頃、



10年のインターバルを経て、



本格的にゴルフをやろうと決めたボクは・・・


クラブ、バック一式を新たに買い揃えた。



ただ、このパターは・・・



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30年前に、結婚した直後に、



先日、逝った義父から、



譲り受けた、クラシックな逸品。



機能よりは・・・



くすんだ金色の輝きが気に入ってた。



とは言え・・・



本格的に再開した、この1年、



スコアを伸ばすためなら・・・



・・・ってゆー目的で、



最新テクノロジー搭載のパターを



ひょっとしたら、買ってたかもしれない。



だけど、



少なくとも、グリーン上では・・・



このパターに、特に不自由を感じなかったんで、



今日に至る・・・ってわけ。



これまでは、不自由がないっていう、



消極的な理由で、



使い続けたパター。



これからは、



スコアメイクに欠かせない、



ボクだけのgearに変わる。



義父に感謝、そして・・・



合掌。