哀悼。 | Ray's Revolution

Ray's Revolution

過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY




海の向こうからの・・・



訃報の続き。



ボクより一回り年配にあたる、



アメリカ人の彼と・・・



がっつり向き合いながら、



仕事をするようになったのは・・・



この3-4年のコト。



もっとも、



彼の闘病は、その頃から始まってて、



東京での治療を断念し、



米国東部に居を移して、



より先進的な治療を続けながら、



仕事を継続する道を選んだ、この1年半は・・・



年に数回、絶対必須な用事で、



彼が来日する時以外は、



専らメールベースでのやり取りが多かった。


"Long Distance"
Brandy





英会話レッスンの賜物で、



ボクの英語スキルが、幾らか向上したことと・・・



少なくとも、



その数倍は進展したって自負してる・・・



彼と取り組む仕事への、



ボクのパッションと興味、理解もあって・・・



楽しかった。




いや、



 楽しいだけじゃなくて・・・



すべてのやり取りが、充実してた。



意見が対立したことも・・・



ボクや、オフィスのオトコマエ・ガールズたちの、




パフォーマンスに・・・



文句1つ言われたコトがなかった。



ボクらも、仕事が楽しかったから、



プロジェクトが立て続いても・・・



一切、手を抜かなかったし、



彼も、細かなポイントまで、



実によく評価してくれた。



彼が東京にいないってゆー、



物理的な距離が・・・



お互いの、そーゆー精神的な接近に、



拍車をかけたのかも、知れない。



パートナーであり、そして・・・



人生半ばを過ぎてから、出逢った、



はじめての、外国人のメンター。



貴重な存在・・・だった。



合掌。