もう3月になっちゃったけど・・・
2月中旬以降は、
通勤電車の中で、これを読んで過ごしてた。

原作の、
というよりは、原作で描かれてた都会の生活風景に、
好むと、好まざるとに関わりなく・・・
ほぼりアルタイムで、
それこそ、「なんとなく」影響を受けた・・・ってか「影響」を及ぼされた、
ボクらの世代。
"My Generation"
Oasis
この後日談の、
小説?エッセイ?としての文学的な価値はどうであれ・・・
33年間に・・・
作者の彼が辿って来た道と、
(幸運なことに、ボクらはメディアを通じてその多くを知ることができたからね)
自らの、それを重ね合わせて、
「ああでもない、こーでもない」と、
いろいろ振り返ってみるには・・・
いいタイミングで出版されたんじゃないか・・・
・・・ってゆーのが、
読書感想文・・・(^-^;