50の手習いの良いところ。 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY


この春で、


Bossaギターレッスンに通い出して、



かれこれ・・・



5年になる。



ちょうど、1年くらい前までは、



「結構、長いコト通ってんのになぁ・・・」・・・



・・・ってゆー、



焦り・・・ってか、自分の中だけの・・・



費やした時間・コストに対する成果・・・みたいなコトをつい考えて、



何となく、残念・・・ってか、



悔しさが少なからず、あったけど・・・



この1年の間に、かなり価値観が変わった。



・・・って、単に・・・


諦めがついただけなのかもしんないけど・・・(^-^;



"Give Up On You"
Ron Cohen & Stanley Gurvich




今夜もレッスンに寄って来たけど・・・



実は、昨年10月からの、この課題曲を


未だに、やってる。


正確にゆーと・・・



いったんは、一応最後まで行き着いたんだけどさ、



最後まで、やったからこそ・・・



「最初の出だしの16小節が、いっちゃん難関!!」・・・



・・・ってコトに気づかされて、



つまり、未だにスムーズに弾けなくて・・・



中途半端に終わりにして、



「はい、次の課題曲へ・・・」って往きたくなくて・・・。



で、師匠との間で、



この2月は、この16小節のために捧げよう!!・・・



・・・って合意。


もともと・・・



いつまでに、どのくらい弾けるようになんなきゃいけない・・・



なんて、ルールはどこにもないわけで。



そんな当たり前を素直に受け入れられるからさ、



つくづく・・・


「50の手習い」って、いいなぁ~、と。(^-^;