ボクは、個人プレイよりも、
チームプレイを好む。
いくらかでも・・・
マジにやったスポーツは、野球、サッカー、バレーボール、バスケ・・・だし、
楽器演奏だって・・・
やっぱ、独りでギター弾いてるより、バンドのほうが興奮する。
だから、長いことやってる、今の仕事も、ね。
ただ、若い頃から・・・
ブレーン・ストーミング・・・いわゆる「ブレスト」ってゆー、
「なんかさ、みんなで意見出し合えば、もっと良いアイデアが・・・」
的な発想の、"上っ面な知恵の出し合いごっこ"が、嫌い・・・
・・・ってか、
「ホントにそーかぁ?」・・・って、かなり懐疑的な感じ。
"Are You Sure?"
Aretha Franklin
「三人寄れば文殊の知恵」とか、
英語だって・・・
"Two heads are better than one"とか、
いかにも、な常套句で、思わず、誰もが・・・
「そりゃそうだよ、そーゆーもんだよ。うんうん」
とか、美しいストーリーとして、納得しがちなわけだけどさ、
実際の経験から、本音を言うと・・・
1) ブレストで、全参加者が均等に意見を出し合うのは、むしろ珍しい
2) なので、一番思い入れが強くて、「声の大きいヤツ」のアイデアを他が追認する場になる
3) だったら、その為にわざわざ顔を合わせる必要なんか、ねぇじゃん
ってゆー、シンプルな三段論法(・・・は大袈裟だね(^-^;)が、いっつも頭にあるんだよね。
「みんなで知恵を絞り出しあって、考案しました」・・・
・・・ってゆー、既成事実的な美談を作りたいが為の、
「ブレスト」じゃ、ね・・・意味なし!
・・・てか、責任の所在も曖昧になるし、
大して、マジに考えてもいない癖に、「ブレストに参加してる」・・・
・・・っていう事実だけで、
自分をCreativeな人間だと、勘違いしがちだし・・・
ぶっちゃけ、Negativeな要素ばっか、浮かんできちゃうんだよなぁ (-_-;)
