ここ数年の間に・・・
つまり、
人生の折り返し地点を過ぎてから、
出会い、そして複数回にわたって、
時間を共有するようになった「オトコの友人」ってゆーのは・・・
仕事でも、そうじゃなくても、
古くからのオトコ友達とは、また違った、
不思議な関係性があるよなぁ、と。
"You've got a Friend"
Tahta Menezes
"You've got a Friend"
Tahta Menezes
なんてゆーか・・・
お酒の席での、話のネタとして、
例えば、今の家族構成とか、
どんな女性がタイプか、タイプだったか、とか、
若い頃、どんなムチャをしたか、とか・・・
尋ねることがあっても、
お互いに・・・
「別にどうでもいいんだけどね、そんなコトは・・・」みたいな、
暗黙のコンセンサスがある・・・と思う。
・・・ってか、逆説的だけどさ、
本気で、そーゆーコトに関心を持つ相手とは、
友人になれない・・・いや、ならない。
お互いに・・・
今と、これからが、
どういう展開になりそうか?
しかも、そんなに無理せずに・・・
・・・ってのが、基本なんだよなぁ。
熱く夢を語り合う・・・ってのとも違うけど、
愚痴をこぼしあったりは、しない。
もっとプレーンで、かつ、ちょいと楽しそーだ・・・
そんな居心地の良さ。
それが、最近の、シニアな友人たちの・・・
