降り方がおかしい。 | Ray's Revolution

Ray's Revolution

過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY


夜の、駅からウォーキング・・・のこと。



ここんとこ、


珍しく、極めてパーソナルな、小さなトラブルが続いてるのと、


仕事のバタバタで、いつもより、やや帰宅が遅くなり気味ってのもあって・・・


「駅について、雨が酷かったら、お迎え行くからね」


・・・っていう、ウチの奥さんからのメールが届いてたけど、


我が西荻に着いてみれば、


ピタっと止んでる。


で、これなら大丈夫、と歩き始めた途端・・・


大粒の滴が、ポツポツ・・・いや、


もっと大きい音・・・タン・タ・タンって何かを敲くみたいな。


"Summer Rain"
Hayley Westenra




で、豪雨の始まりをイメージしながら・・・


慌てて、軒下で折りたたみ傘を開く。


また歩き出して、15メートルも歩かないうちに、


ピタ。


降り止む。


え? 豪雨は?・・・ってくらい、ピタ。


やれやれ、と傘を畳んで、歩く。


その後も、


まるで、降らすべきか、降らさないべきか、を誰かが迷ってるように・・・


ポツポツ・・・ピタ・・タンタン・・ポツリ・・ピタ・・・


っていう、すごく優柔不断な、不規則なリズムが続いて。


で、全行程の3分の2ほど、過ぎたころ、


ようやく、規則正しい・・・ってのも変だけど、


正比例のクレッシェンドで強くなる、豪雨の到来。雷鳴も、ね。


最後の、たかだか100メートルくらい間に、


すっかり濡れ鼠になって、帰宅したボクの姿を見るなり・・・


「ほら、だから言ったじゃない、もう」


・・・((+_+))・・・


いや、いろいろあったんだよ、ジッサイ・・・


・・・とは、言えなかったけどね (^-^;