今週、5日間のウィークデイを通じて、
朝と帰りの通勤電車の車内と、昼食後の30分間は、
3年ぶりの・・・
It's a Murakami World.
で、読後は指定席へ・・・

文章のリズム、世界観・・・
読み進んでる最中の心の落ち着き、ホッとする哀しさ・・・
気の利いた台詞、心地よい淡白さ加減、リアルな情景が目に浮かぶフィクション・・・
あえて言葉にすると、やけに陳腐になっちゃうけど、
とにかく・・・
ボクにとっての、「何か、原点みたいなモノ」・・・
クルマのギアで言えば、ニュートラル・ポジションに、
例外なく、ボクを連れ戻してくれる。
"You Can Have Me Anytime"
Maynard Ferguson
来客のドタ・キャンが重なろうが、
酩酊状態のフォーク酒場で、ギターを弾かされるコトになろうが、
そんな、なんやかんやは、全く関係ない・・・って感じでね。
その週は、原点回帰的な色に、染まるんだよなぁ、いっつも (^^ゞ