9月の下旬に・・・
アンディ・ウィリアムスさんが84歳で亡くなった。
膀胱がん。合掌。
正直なところ・・・
個人的に、それほど思い入れがあったわけじゃない。
だけど、なんていうか・・・
ボクが小学生から中学生になる頃・・・
つまり「大人の階段」を昇り始めるか、始めないか・・・ってタイミングに、
たぶん当時としては、とても稀有な・・・
日本のTVにわりと頻繁に登場する、アメリカのエンターテイナーの一人だった。
だから、とても強い印象があるのは、確か。
"Girl From Ipanema"
Andy Williams & Antonio Carlos Jobim
これも、その頃みたいだね。
もちろん、まだ声変りもしてない洟垂れ小僧は、
Bossaの「ボ」の字も、知る由がなかったけど・・・(^^ゞ
洟垂れ小僧がリアルタイムでアンディさんの歌を聴いてたのは・・・
「ある愛の詩」(1971年)、
「ゴッドファーザーの愛のテーマ」(1972年)
くらいかな?
映画のヒットとともに、テレビだけじゃなくて、
街中のいろんなところで流れてたからね。
「やっぱ、本場の歌手のヒトは、歌がうまいよなぁ・・」
なんて、洟を垂らしながら、
思ってたって、わけ。