客観的にみれば・・・
病状の事情があったとは言え、
数年前に道半ば足らずで、
自ら国家元首を辞した・・・っていう事実はある。
ただ・・・
以前とは立ち位置が変わった組織で、
再びトップの座に就いた抱負なんかを聞いてると・・・
「やっぱ、この人、馴れてるよなぁ」と。
"Get Ready"
The Temptations
長らく、政権与党に君臨してた政党の中でしか育まれない・・
「雰囲気」っていうか、「落ち着き」っていうか、
そーゆー安心感をついつい抱いちゃうヒトは・・・
結構、いるんじゃないかな?
今の政権与党にもさ、現総理を含めて、
話し上手や、論客はいるんだけど、
哀しいかな、こーゆー「雰囲気」や「落ち着き」を
感じさせるヒトがいないんだよなぁ・・・。
あ、個人的な、政策の好き嫌いとか、
政治家として「どーなんだ?」みたいなモラルなんかは、
とりあえず置いといた・・としてね。
たぶん・・・
ただ「馴れてるよなぁ」って、ホッとする印象が違うだけ・・・なんだろうね。
で、今はそうやって「ホッとさせてくれる」コトが、
政治家に求められる、大事な要素の一つ、なんじゃないか、と。
因みに・・・
奇しくも同じ日に、角界のトップに昇り詰めた、
外国人力士の、インタビュー対応はさ・・・・
「馴れてない」初々しさが・・・
魅力なんだけどね。