ボクが通ってるオフィスは、
都内では、まぁ比較的海に近い場所に位置してる。
江戸時代なら・・・確実に湾の中 (^^ゞ
そのせいもあって、
毎年これくらいの季節になると・・・
・・・いや、もう少し早い時期からだね。
とにかく、
風向きによっては、
かなり潮の香りが強まる。
"The Tide Is High"
The Paragons
で、今日の夕方、帰途につくために
オフィスの外に出た瞬間、
淡い潮の香りが、風に運ばれて来て・・・。
鼻につかない程度の、
「かほり」って書くほうがピッタリする感じの・・・
淡い潮の香り、はさ、
「夏だなぁ~・・・」
・・・って実感できるんだよね、なぜか。
それよりもさ、
そんな、淡い「かほり」にも気づけたのは、
いくらか、いろいろと、余裕が出てきた証し・・・
・・・ってこと、なんかな?