ボクはどちらかと言えば・・・
・・・っていうより、かなり典型的な、
文系人間だと思う。
「なのに」なのか、「だから」なのか・・・
誰かに何かを伝える時には、
かなり数字にこだわる方だ。
言葉で何かを伝えようとしても・・・
正確さとか、客観性っていう部分では、
限界があるし、どうしても曖昧さが残るからね。
ま、表現力の問題かも知れないけど(^^;)
とにかく・・・
数字は嘘つかない。
"Honesty"
European Jazz Trio
例えば・・・
「ものすごく頑張りました」って、
口で言うのは、簡単だけど、
何を基準にどれくらい「頑張った」のかを示せないと・・・
なかなか理解は得られない。
でも、「目標達成率120%」は・・・
あれやこれや言う必要がないくらいに、
説得力がある。
特に何かと明確さが要求されるお仕事シーンでは・・・
なおさら、だね。
ただ嘘はなくても・・・
トリックはある。
Cheap Trick - "Don't Be Cruel"
何万人に一人っていう割合で、
ボクのギタープレイのファンがいてくれたとして・・・(笑)、
それが、もし1ヶ月くらいで、三人に増えた時、
実数は伏せて、「ファンの数がわずか1ヶ月で三倍増に!」・・・
・・・っていうのは、
嘘じゃないけど、なんかねぇ・・・って感じ。
・・・っていうか、これは例が良くないね・・・(^^ゞ
「何、莫迦なコトを…」って言われちゃいそうだけどさ、
これと似たような情報に、
ボクらは、割とよく、一喜一憂してるんじゃないか・・・
そんな気がするんだよなぁ・・・。