余風。 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY

台風一過・・・って、台風じゃなかったけど。


ま、あの春の嵐のあと、


今日は、独特のすがすがしさで包まれてるね in Tokyo


いろんなものが吹き飛ばされて・・・


危なかったり、困ったことになったりはするんだけど、


同時に、淀んだ空気とか、あるいはどこかで芽生えかけた悪意とか・・・


そーゆー余計なもんまで一掃してくれるからね。


で、激しさの余韻っていうか、余波っていうか・・・


足跡みたいに、「風」が残る。


余風。。。 っていうのは、「遺された風習」って意味らしいけど、そうではなくて・・・(^^ゞ


"When The Wind Is Blowing"
(unreleased song)

Paul McCartney






で、その「余風」がいいね。


灼熱をクールダウンする快適な空気の流れでもなく・・・


冷え切ったカラダをさらに凍てつかせる凶器でもなく・・・


純粋で、ひたすらシンプルな「風」としての心地よさ・・・って、感じかな?



この季節ならでは・・・だよね。