中央線に乗って。 その7 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY

ボクは平均して、
年に十数回は、地方に出張する。

新幹線が多いけど、
飛行機での移動も、年に何回かはある。

で、出張期間の長さに関わらず・・・

「やっと、東京に帰ってきたなぁ」と実感するのは、

新幹線ホームに降り立った時や、
羽田空港で到着ロビーまで歩いてきた時ではなく・・・

東京駅 1-2番ホームから、

中央線快速に乗って、座ったとき。

ボクにとっての「ホーム」と「アウェイ」の境界線は・・・

そこなんだね。

"Now I'm Here"
Queen



昨夜遅く・・・
「西」への出張から戻ってきた時にも、

中央線に乗った途端に・・・

いつもと同じように
不思議な安堵感が溢れて来たんだよね。

ボクが通学、通勤で首都圏の電車を利用するようになって、
かれこれ40年近く経つ。

そのうち、あわせて8-9年ほどは、
中央線以外の私鉄路線を利用していた期間があるんだけどさ、

その間にも、当然、出張や旅行はあって・・・

でも帰京した時に、その私鉄に乗り込んで、
安堵感を覚える・・・なんてことは・・・

あんまりなかったような気がするな。


ま、どちらかと言うと・・・

「住めば都」タイプなので、
そんなに居所にこだわってるわけじゃないけど、

運命的に・・・

また中央線沿線に戻って来て、

なんとなく離れがたく感じてるのは、

そんな「ホームグラウンド」的な思い込みも、
いくらか影響してるんだろうね、きっと。