ボクは平均して、
年に十数回は、地方に出張する。
新幹線が多いけど、
飛行機での移動も、年に何回かはある。
で、出張期間の長さに関わらず・・・
「やっと、東京に帰ってきたなぁ」と実感するのは、
新幹線ホームに降り立った時や、
羽田空港で到着ロビーまで歩いてきた時ではなく・・・
東京駅 1-2番ホームから、
中央線快速に乗って、座ったとき。
ボクにとっての「ホーム」と「アウェイ」の境界線は・・・
そこなんだね。
"Now I'm Here"
Queen
昨夜遅く・・・
「西」への出張から戻ってきた時にも、
中央線に乗った途端に・・・
いつもと同じように
不思議な安堵感が溢れて来たんだよね。
ボクが通学、通勤で首都圏の電車を利用するようになって、
かれこれ40年近く経つ。
そのうち、あわせて8-9年ほどは、
中央線以外の私鉄路線を利用していた期間があるんだけどさ、
その間にも、当然、出張や旅行はあって・・・
でも帰京した時に、その私鉄に乗り込んで、
安堵感を覚える・・・なんてことは・・・
あんまりなかったような気がするな。
ま、どちらかと言うと・・・
「住めば都」タイプなので、
そんなに居所にこだわってるわけじゃないけど、
運命的に・・・
また中央線沿線に戻って来て、
なんとなく離れがたく感じてるのは、
そんな「ホームグラウンド」的な思い込みも、
いくらか影響してるんだろうね、きっと。