和洋折衷を超えて・・・。 | Ray's Revolution

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過激な動きよりは、静かに少しづつ進行するような革命的な動きに着目して、好きな洋楽や、たまに自演する音楽に乗せて、つらつらと…。よろしくお願いします。RAY

終日、「低温飛行」だった今日は、

仕事の帰り道に、
ちょいとユニークなライヴを堪能して・・・

暖まったよ、スピリチュアルにね。

ブロ友のVocalist 彗莉さんが、
偶然にも、ウチから割と近いスポットで、

ちょくちょくライブに出演してるのは、わかってたんだけど・・・

なかなか折り合いがつかなくてね。

で、今夜ようやく実現したってワケ。

普段、彗莉さんはさ、

Jazzのスタンダードナンバーとかを
メインに歌っているみたいで、

今日のライヴでも、
"Tea For Two"とか、"Night & Day"とかで、
ボクが想像してたより、はるかに「強い」声を披露してくれて・・・

カンドー(^^♪

"Strong Enough"
Sheryl Crow



加えて、バンドの編成が、
ピアノ、ベースに・・・篠笛、和太鼓。

言葉でこうやって説明すると
「和洋折衷?」ってことになっちゃうけど・・・

なんていうか、

そーゆー風に、記号論的に括っちゃうだけじゃ、
もったいないような・・・

独特の世界観を感じさせてくれたんだよね。

ボクの偏見かもしれないけど、

「和洋折衷」って言葉には、
双方のいいトコをほど良く取り入れて・・・
・・・っていうのと同時に、

お互いの良さを消しちゃわないように、

「まぁまぁ、その辺で・・・」

みたいな予定調和っていうか、妥協点を探るっていうか、
そんなイメージがつきまとうんだよなぁ。

そーゆーのも、けっして嫌いではないんだけどね(^^ゞ

で、今日のライヴは、

ボクには、あらかじめ調和を目的にしてるんじゃなくて、

彗莉さんの強い声+和2、洋2の5つの音が、

「和でも、洋でもいいじゃん、別に」みたいに、

即興で個性をぶつけ合って・・・

その結果、「こんな世界が出来上がりました」って感じだったんだよなぁ。

だから、パワフルで・・・

暖まったんだね、スピリチャルに・・・。