この前、髪を切りに行った時、
ヘアサロンに置いてあった
雑誌のコラムで偶然見つけた
R&Bの新星女性ボーカリスト。
Nikki Jean
まだCDは買ってないんだけど、
ようつべでは、あれからちょくちょく
探しては聴いてるんだね。
曲によって、いろいろ印象が変わるんだけど・・・
このヒットナンバーを
ダリル・ホールの番組で、一緒にやってるサマは・・・
ちょいとシュープリームス時代の
ダイアナ・ロスを想起させる感じかな。
"My Love"
Nikki Jean with Daryl Hall
(Live From Daryl's House)
このセッションの雰囲気もそうなんだけどさ、
Nikkiって、まだ26才くらいらしいのに、
彼女からすれば、お父さん以上の世代の・・・
ダリルや他のミュージシャンと違和感なく溶け込んでるよね。
バート・バカラックやキャロル・キングが彼女に惚れ込んだのは、
才能だけじゃなくて、そんな世代間格差を感じさせない・・・
魅力なのかなぁ、なんて。
そう言えば・・・
今は亡き、加藤和彦さんが
「サディスティック・ミカ・バンド」を復活させた際に、
カエラちゃんを誘ったのも・・・
すごく自然な組み合わせだね・・って、感じたっけなぁ。