朝、恒例の「駅までウォーキング」で、
割と大きめの街道を渡った時と、
オフィス近くまで来て、
すぐそばの横断歩道で信号待ちしてた時、
「今日は、やけにクルマが多いなぁ」と。
その直後に、「あ、そうか、ご・とう・び なんだ。」
ちょいと、興味半分にウィキってみたらさ、
もともとは、西の方の習慣なんだってね。
「5」がつく日と、「10」がつく日に、
いろんな支払の決済をまとめてしてたのは。
"Fifteen"
Taylor Swift
で、それが日本中に広まって、
決済するために、大勢の人が
なんとしても、「ご・とう・び」に間に合うように納品を・・・
・・・ってコトらしい。
それで道路の渋滞や、銀行窓口の混雑を招いちゃうってコトは、
果たして、効率的なんだか、
そうじゃないんだか・・・
"20th Century Boy"
T. Rex
「へぇ・・・」って思ったのは、
明治時代はさ、
土曜は半ドン、日曜はお休みっていう習慣も、
まだ定着してなくて、
官公庁のお休みでさえ、
「ご・とう・び」の翌日、つまり・・・
「1」のつく日と、「6」のつく日だったとか。
いろんな決済をまとめてこなした翌日は、
「ふぅ・・・」ってワケだね。
今、そんな定休日を持つ会社があったら、
ちょいとユニークかもね。
効率的かどうかは、わかんないけど。