色に例えるとしよう。
白と黒があるとして・・・
子供の頃から、ハタチぐらいまでは、
中間に位置するグレイが、好きだったんだね。
考えようによっては、「どっちつかず」。
あるいは、「白も黒も気になる、欲張り」。
大人になって・・・
・・・っていうか、仕事をするようになると、
白黒はっきりさせるコトが、
どうしても必要だし、
自分の主張を明確にしないと、
仕事が思うように進まない。
"Ebony and Ivory"
Paul McCartney and Stevie Wonder
何より好みの問題じゃないしね。
だから、自然に・・・
白なのか、黒なのか、
・・・をはっきりさせる習慣が定着していく。
で、経験を重ねて、年齢も重ねて・・・
要領が身につくと、
白黒の決着をつけなきゃいけない局面と、
そうでない時の・・・
見極めがコントロールできるようになるんじゃないかな。
そうすると、
やっぱり、曖昧なグレイが、
味があるよなぁ、と。
そんなことを想う今日この頃・・・ってやつだね。